肌質で選ぶニキビケア

これまでは思春期ニキビ、大人ニキビなど、年齢によってニキビケアを変える方法が一般的でした。
しかし、残念ながら年齢が変わっても、同じニキビには変わりはありません。
大切なのは、その人の肌質に合ったニキビケアなのです。

では、肌質とは何によって違いが生まれるのでしょうか? それは肌の水分や油分のバランスです。
バランスのいい肌とは、水分が多めで油分はやや少なめの肌。それに比べて、油分が多めの肌は皮脂が浮いてベタつきを感じて赤ニキビができやすくなり、逆に水分も油分も少ない肌は、カサつきやつっぱり感を感じて白ニキビができやすくなります。 そんな違いがあるのに、同じニキビケアでいいわけはありません。

ネクアは、油分と水分の違いによって肌質を4つに分けました。その肌質にもっとも適したニキビケアを提案していきます。
肌環境は、生活環境の変化や季節によっても変化していくものなので、定期的に肌質チェックをし、その時の自分にあったネクアのアイテムを選ぶことが、ニキビ予防になります。

*

油分(皮脂)が多く、顔全体がテカりがち。赤ニキビができやすく、治りにくいので炎症を起こし、熱や膿をもった大きなニキビになりやすいタイプです。

*

油分(皮脂)も水分も多いので、額やあごなどのTゾーンはベタつきますが、頬などは普通肌。Tゾーンに赤ニキビや白ニキビができやすいタイプです。

*

原因は油分(皮脂)の取り過ぎの場合も。肌は必死で皮脂を分泌するのでTゾーンは余計にベタつく半面、目の周りや頬はカサカサ。赤ニキビも白ニキビもできやすいタイプです

*

油分(皮脂)も水分も不足している肌。大きなニキビはできにくいものの、白くこもった細かいニキビがポツポツでやすく、くり返しできるタイプです。

  • 1
  • 2